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2010年5月

2010年5月31日 (月)

C-5 Galaxy が2機

2010年5月31日 朝、C-5 Galaxyが2機いました。

TRAVIS と AFRC(The Air Force Reserve Command)でした。

その前をATI(air transport international)が飛び立ちました。

C5afrc100531h767

Ati100531h778 

2010年5月25日 (火)

瑞穂都営住宅の近所の話

瑞穂町武蔵野で瑞穂都営住宅の近所で八高線にも近い住宅に住んでいる方の話

意外にも(失礼!)セスナがうるさいとのことです。セスナは小回りが多いので、羽村市の上空はあまり通らず、通るときもかなり高いところなので、あまりうるさく感じませんが、滑走路に比較的近いところではかなりうるさいのですね。

それと、ヘリコプターが飛び始めると、1時間くらい、バタバタやっているときが多く、自宅で仕事(原稿書き?)をしていて、「またか!」とイライラするそうです。

空軍の基地なのに海軍のヘリ(写真9や陸軍のヘリ(下の黒い方)も来て訓練するので、近所の住民はたまらないですよね。

Hh60100331h679

Uh60100331h668

2010年5月23日 (日)

C-5A MEMPHIS ANG

2010年5月23日朝、前日からいた、マッコードのC-17の近くに、C-5A ギャラクシーがいました。垂直尾翼にANG MEMPHIS とあり、テネシー州のメンフィスのようです。胴体にはTENNESSEE AIR GUARD と書いてあるようでした(暗くて定かでない) ANG はAir National Guard のことで、英文で次のように説明しています。

The 164th Airlift Wing of the Tennessee Air National Guard is based at Memphis International Airport, operating the large C-5A transport aircraft

2010年5月22日 (土)

横田基地における運用即応演習(ORE)

横田基地での演習の際、大きなスピーカーで“exercise!” “exercise!”といっていましたが、これからは、最初に「エンシュウ、エンシュウ、エンシュウ」というそうです。

以下、防衛省北関東防衛局横田防衛事務所からの情報提供

1 演習日時 平成22年5月23日(日)から5月27日(木)まで

     (24時間態勢で実施、23日は情報会議日、実際の訓練は24日から27日まで)

2 演習の目的 仮想戦闘環境における基地の機能テストを行う。具体的には、テロ攻撃や航空機又は地上戦闘力等による基地への攻撃を想定し、実践的な即応体制をとることを目的とした演習

3 演習の概要 基地上空を飛ぶ飛行機からの攻撃(GBSを模擬に使用)を受けたと想定して行う。特に、24日(月)23:00滑走路上にヘリコプターを実際に駐機させ、同機から出火したとして訓練を行う。緊急用車両(消防車、救急車)の出動については、作戦指揮者の考えで実施する可能性がある。その際のサイレンや緊急灯の使用についても指揮者により決定される。

4 PAS GBS 及び煙幕等の使用予定:以下のとおり

23日又は24日 PASテスト放送 (内容:「テスト」を連呼)のみ

25日 12:00 PASのみ  17:00 PASのみ(GBSの可能性あり) 19:00 PAS,GBS 21:30 PAS,GBS

26日 08:00 PAS,GBS   13:30 PAS,GBS   17:15 PAS,GBS   20:10 PAS,GBS

27日 07:30 PAS,GBS   11:00 PAS,GBS

*個々の時刻は30分程度前後する可能性あり。

*放送の際、始めに日本語で「エンシュウ、エンシュウ、エンシュウ(演習)」と放送予定。

5 演習に伴う航空機の運用予定(通常運用時間帯):以下のとおり

 25日 08:00 出発   12:00 着陸  C-130

     17:00 出発   21:30 着陸  C-130

 26日 08:00 出発   14:00 着陸  C-130

     17:00 出発   21:00 着陸  C-130

 27日 10:00 出発   14:00 着陸  C-130

 *演習に伴う22時から翌朝6自までの航空機の運用については、予定なし。

6 特記事項

  ・演習終了時には別途連絡する。

  ・横田防衛事務所から米軍に対し、日米合同委員会の合意の遵守に努め実施するよう、またPASの放送の際、前もって、必ず日本語で放送してもらうよう申し入れた。

●運用即応演習(ORE:Operational Readiness Exercise)
 仮想戦闘環境における基地の機能テストを行なう。具体的には、テロ攻撃や航空機又は地上戦闘力等による基地への攻撃を想定し、実践的な即応体制をとることを目的とした演習。
●PAS (パブリック・アドレス・システム)( Public Adress System )
 以前は、ジャイアントボイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカーを使用し、サイレンや広報を行なう。
●GBS (グランド・バースト・シミュレーター) ( Grand Burst Simulator )
 地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。使用時に音と光と煙幕が出る構造であり、光は2~3フィート程度の範囲。

2010年5月21日 (金)

C-17が3機

2010年5月21日(金) 朝、C-17が3機いました。

TRAVIS CHARLESTON  McGUIRE

チャーター機はエヴァーグリーン と ノースアメリカン がいました。

2010年5月20日 (木)

東海岸のC-17

5月20日、午前中にMcGuire Air Force Base 所属のC-17

午後はCharleston Air Force Base所属のC-17もいました。

マクガイア空軍基地 はニュージャージー州、チャールストン空軍基地はサウスカロライナ州でどちらも、アメリカ合衆国東海岸、ほぼ地球の裏側からです。

今年(2010)4月10日にはイギリス空軍のVC-10が横田へ来たそうで、けっこう遠くから来てるものです。

C-17が8機

5月15日朝、横田基地に C-17が8機いました。

McCHORD が5機 CHARLESTON  ELMENDORF  DOVER それぞれ1機

DOVER は6時17分に離陸し、McCHORD の1機が6時58分に CHARLESTONが7時1分に続けて離陸しました。

C17100515481

C17100515578

2010年5月 9日 (日)

F/A-18D が1泊2日

F/A-18D 4機が2010年5月8日午後5時57分、羽村市の上空を通過、2回、3回と旋回し横田基地に着陸、翌、9日午後2時頃飛び立ちました。

垂直尾翼はVKとあり、ミラマー海兵隊基地(Marine Corps Air Station Miramar
:MCAS Miramar) =カリフォルニア州 サンディエゴ(San Diego, California)のもので、岩国基地の海兵隊に6ヶ月交替で派遣されている飛行隊です。

2010年5月 1日 (土)

C-5が飛び立つ

午前11時ころ C-5 ギャラクシー が横田を飛び立った模様、近くで見ていた人の話では、誘導路を行ったり来たりして、テイクオフまでに時間がかかったようです。テキサス所属のようだとのことでした。午後まだいたのはアラスカ アンカレッジのエルメンドルフ空軍基地所属のC-17と ATIのチャーター機でした。North Amerikanは午後5時20分ころ飛び立ちました。

Na100501763

空母ジョージ・ワシントン艦載機の着陸訓練

防衛省北関東防衛事務所から、硫黄島で実施予定の空母ジョージ・ワシントン艦載機の着陸訓練について、情報提供

硫黄島における夜間連続離着陸訓練

(1)硫黄島における訓練期間
 平成22年5月5日(水曜日)から5月15日(土曜日) 午前11時~午前3時 ※訓練期間の最終は、5月16日(日)午前3時

  訓練機種 空母ジョージ・ワシントン艦載固定翼機全機種

  (F/A-18E F/A-18F F/A-18C EA-6B E-2C C-2A)

(2)硫黄島における天候等の事情により所要の訓練が実施できない場合に 三沢、横田、厚木、岩国で代替訓練
   (ア) 期間 平成22年5月12日(水曜日)から5月15日(土曜日) 
   (イ) 時間 午後6時から午後10時

*防衛省としては、可能な限り硫黄島で訓練を実施するよう申し入れているとのこと。

*横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会としては、横田基地における離着陸訓練を実施しないよう要請した。以下要請文

横田基地における夜間連続離着陸訓練(NLP)について(要請)
平成22年4月27日、北関東防衛局から、米空母ジョージ・ワシントン艦載機に
よる夜間連続離着陸訓練(NLP)について、硫黄島で実施予定の訓練が天候等の事
情により実施できない場合は、平成22年5月12日から15日までの4日間、横田
基地を使用して実施する旨の通告を受けました。
横田基地は人口が密集した市街地に所在しており、周辺住民は、日頃から昼夜を分
かたぬ航空機騒音に悩まされるとともに、事故への不安も抱えています。この上、横
田基地本来の機能と異なる訓練が実施され、周辺住民の生活環境がさらに損なわれる
ことを容認することはできません。
空母艦載機による離着陸訓練が実施されることは、周辺住民の感情悪化を招くばか
りでなく、ひいては、日米友好関係にも悪影響を及ぼしかねないと懸念しています。
貴職におかれましては、このような状況を十分認識され、昼夜を問わず、横田基地
における空母艦載機による離着陸訓練を実施しないよう、米軍に申し入れることを強
く要請します。
平成22年4月28日
外務大臣 岡田 克也 殿
防衛大臣 北澤 俊美 殿
北関東防衛局長 池部 衛 殿
横田防衛事務所長 深澤 茂 殿
       横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会
       会 長  東京都知事   石 原 慎太郎
       副会長 瑞穂町長    石 塚 幸右衛門
            立川市長    清 水 庄 平
            昭島市長    北 川 穰 一
            福生市長    加 藤 育 男
            武蔵村山市長 荒 井 三 男
            羽村市長    並 木 心

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