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2011年3月20日 (日)

3月20日 震災救援10 C-17仙台空港へ

テレビでの仙台空港がみるみる津波に襲われている映像は、自然の脅威を見せつけられた感がありました。自衛隊と米軍で復旧に取り組み、16日に、MC-130Hが初の固定翼機着陸となり、20日はやはり横田から飛び立ったC-17A(AK 00-0174)が食糧、水、毛布を運び、初の大型機着陸となったようです。下の写真は仙台から帰ってきたところですが、奇をてらったわけでなく、お茶を買いにいっていて、こんな写真しか撮れなかったのです。着陸時はタイヤから白煙がかなり出ます。

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嘉手納所属のレスキューヘリが2機、帰ってきました。

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2機目は隊長機でしょうか、“ZZ”が白影になっています。

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ハワイの空中給油機 KC-135R(61-0290)が着きました。

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写真はありませんが、タイ空軍(Royal Thai Air Force)のC-130が、仙台から横手基地に運ばれてきたタイの市民(Thai citizens)をタイに運んだそうです。

19日は、横田基地から自主出国?(Voluntary Departure)の第1陣として、233人の軍人家族が、犬、猫などと一緒にBoeing-767 North American(N768NA)で飛び立ちました。下は迎えに来たNA機が着陸したところです。Na110319g859

離陸しアメリカに向かう姿は自宅から見えましたが、写真は撮れませんでした。次は1ヶ月ほど前、横田を飛び立つ同機です。

Na110226g929   

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