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2011年4月

2011年4月26日 (火)

4月26日 C-17A McChord

横田基地のOperation Tomodachiも一段落したようで、すっかりいつもの状態にもどっています。それで一番困るのは、住宅地上空での C-130の飛行訓練でかなりうるさいです。孫を連れて近所の公園で遊んでいると、頻繁に頭上を通過、他の音が聞こえなくなります。2歳の孫も見上げて、「うるさい!」とどなっていました。

JOYFUL HONDAに給油に行く途中で、C-17A が降りるのを撮影しました。AMC McCHRD 08-8208 で、今まで撮影したC-17Aのなかで、一番新しい番号です。ちなみに、ガソリンは139円でした。

C17a110426g878

4月16日に来た 厚木のHH-60H(NF-616)です。

Hh60h110416g478

4月21日、常駐機C-130Hが夕方の飛行訓練に出かけるところです。写真は先に出た (76-1690)で、昨年まで“5AF”のマーキングをしていて第5空軍司令官指定機でした。

C130h110421g574

その後に(74-1658)が続きました。

C130h110421g585

4月26日は、(74-2071) (74-1685) のペアで、訓練をしていました。(74-2071)は昨年の“374AW”でした。今年は(74-1668)が“374AW”となっています。

C130h110426g889

やはり、常駐機のC-12J(86-0083)これも住宅地上空で飛行訓練です。

C12j110424g636

2011年4月13日 (水)

4月13日 KC-10

4月13日、久しぶりに早朝、行ってみたら、C-17Aは1機(HH 05-5152)だけになって、KC-10A(AMC Travis 85-0033)がいました。

Kc10a110413g301

C-17A(HH 05-5152)ですが、11日離陸するときの写真です。

C17a1104111g273

4月2日に離陸するときに機体が傾き、ウィングレットをこすり、すぐ戻ってきたとの目撃情報のあったC-17A(AK 00-0171)は、昨日12日、エンジンを逆噴射状態にしていましたが、修理は完了したのでしょうか、13日朝はいませんでした。

C17a110412g288

4月10日に撮影した 海兵隊・普天間のCH-46E(EP-11) です。この仲間はいずれも側面中央に「竜」と書いてあります。

Ch46e110410g221 

2011年4月12日 (火)

374AW司令官の支援活動状況報告会

4月4日に、横田基地第374空輸航空団司令官から5市1町の市長・町長へ東日本大震災の支援活動状況報告会が行われたとのことです。概要は下記のとおりです。

                     

1 日 時 平成23年4月4日(月)午後3時~4時
2 場 所 第374空輸航空団司令部
3 出席者 5市1町の首長
4 説明者 オットー・フェザー大佐(第374空輸航空団司令官)
5 内 容 以下のとおり
  ○3月11日「体制変更」
       第374空輸航空団はこの緊急事態支援への対応に備えている。
  ○3月12日「初期支援」
       沖縄の空兵と海兵隊員が地震被災地での支援活動、捜査、復旧活動に
       参加するため、横田基地に到着。
  ○3月13日「最初の復興」
       米空軍、米海兵隊の共同救援部隊が、仙台空港を救難・復旧支援活動
       の前方連絡拠点とすることを判断。
  ○3月15日「福島への支援」
     横田基地は、福島第一原子力発電所の安定に向けて活動する消防隊員に、
       P-22型消防車を提供。
  ○3月16日「仙台空港の復旧」
       壊滅状態だったが、日本人の復元力と強い意志は明白だった。皆の熱心な
       作業のおかげで、今日、ここに着陸することが出来、支援を提供すること
       が出来る。
  ○3月17日「自衛隊支援」
     横田基地は米空軍所属のC-17輸送機で、陸上自衛隊の人員と車両の
       輸送を行った。
  ○3月19日「ホウ素の輸送」
     横田基地の空兵が、福島第一原子力発電所に使用するホウ酸7箱を航空自
       衛隊に輸送。
  ○3月20日「仙台空港に大量輸送」
     C-17が仙台空港に着陸できるようにすることは、日本にとって、そし
       て我々の決意を日本の皆さんに伝えるために必須だった。
 ○3月22日「水のポンプが到着」
    オーストラリア空軍のC-17が福島第一原子力発電所の原子炉を冷却する
      ためのポンプを輸送。
 ○3月25日「飛行のための整備」
    一機でも多く飛べば、それだけ多くの物資を東北に運べる。
  ○3月26日「C-130と搭乗員の功績」
    横田基地の軍人が、仙台空港に飲料水を100万本届けた。
  ○3月27日「重要な製作」
    我々は原子炉を冷却する作業に直接影響する仕事をしている。必要とされて
      いる時に役に立てて嬉しい。

  ○「統計」
    オペレーション・トモダチの支援で、第374空輸航空団は535回の使命
      を遂行し、物資を輸送した。
       ・物資 1,076,828kg
       ・燃料  283,575リットル
       ・人員      964人
  ○「将来に向けて」
    ・人道支援物資の輸送回数減少
    ・米国エネルギー省の指示のもと、放射線評価のための飛行
    ・このフライトミッションは、本州の日本人およびアメリカ人の安全を保障
        するために行われる。
    ・皆さんのご理解に感謝します。
  ○「終わりに」
   同盟国の人間として、友人そして軍事的パートナーとして、我々は、今回の
      支援に対し義務以上のものを感じている。

2011年4月 8日 (金)

放射能等専門部隊

4月2日、「米海兵隊放射能等対処専門部隊」(CBIRF The Chemical and Biological Incident Response Force)の初動対応部隊第1陣が横田基地に着いたと報道されていましたが、横田基地のHPによると、第2陣は4月3日(多分、夜)にC-5 Galaxyで、155人のチームと機材(HMMWV…民間型はゼネラルハマーとして知られている…や無線操縦の無人車などのよう)を運んできたそうです。航空兵はニューヨーク州空軍州兵(Airmen from the 137th Airlift Squadron, New York Air National Guard)と書いてありますが、7日まで横田にいたC-5A(69-0006)はAFRC(空軍予備軍)(Lackland/Texas)所属です。New York Air National GuardもC-5Aを保有し、昨年6月8日に横田にも来ているんですが?155人のチームは特別に訓練された海兵隊員だそうです。The Marines are specifically trained in the areas of chemical, biological, radiological, nuclear and high yield explosion operations.

C5a110407g019

7日は真っ白いライアン(N637TW)が来ました。

Ryan110407g088

6日に見たUH-60A(85-24448)Black Hawk…キャンプ座間所属です。

Uh60a110406g930

8日に着陸したUC-12W(8209)海兵隊・岩国 C-12系で最新型だそうです。

Uc12w110408g121

横田基地常駐のC-12Jは3機ですが、“YJ”がついている(86-0078)はどこかへでかけているようで、あとの2機(86-0081) (86-0083)がよく飛んでいます。

C12j110407g054

C12j110405g862 

2011年4月 4日 (月)

4月4日 アメリカから放射能専門部隊

読売新聞4月3日付けの記事によると、福島原発の事故を受け、米政府が日本に派遣した「米海兵隊放射能等対処専門部隊」(CBIRF The Chemical and Biological Incident Response Force)(化学生物兵器事態対応部隊とも訳されている)の初動対応部隊第1陣が2日午前、来日した。(中略)第1陣の10人余りは、米メリーランド州から米軍輸送機で東京・米軍横田基地に到着した。第2陣は3日、第3陣は4日に来日する見込みで、派遣規模は総勢155人に上る見込みだ。

横田基地では4月2日、朝はC-17がハワイのが2機、アラスカのが3機 (これらは最近いつもいて、横田を拠点に輸送任務についている)とカリフォルニア州MARCHのAFRC(空軍予備軍)(05-5142)がいて、昼頃見に行ったら、Mcguire/New Jersey(04-4133)がいました。ニュージャージーなら東海岸で、メリーランド州にも近いので、これで来たのかなと思いましたが、あくまで想像です。3日、4日にかけて新たに飛来したのは、いずれもアラスカからのものでした。サンケイによると(CBIRFは米軍で唯一、常設での化学・生物・核兵器事態への対処能力を持つ部隊。実態は厚いベールに包まれている。)とのことです。

4月3日、どこからか帰ってきたC-17A Mcguire/New Jersey(AMC 04-4133)

C17a110403g752

4月2日にいたC-17A(AFRC 05-5142) 右には、仙台空港の一部復旧後、大型機として初めて着陸(touch down)したC-17A(AK 00-0174)の尾翼が見えます。

C17a110402g588

新しくなったATI いままでと違う細長いエンジンです。

Ati110331g399

Ati110331g391

常駐機 C-130H フェンスのすぐ近くを通ると、迫力があります。

C130h110401g563

普天間・海兵隊の中型ヘリ CH-46E 2機いっしょに飛んでいました。(EP-01) (EP-13)

Ch46e110401g480

Ch46e110401g498

Ch46e110401g504

嘉手納・空軍のレスキューヘリ HH-60G(26408) 右前方のパイプが伸びて、空中給油が受けられます。

Hh60g110401g537

毎日出入りしている UC-12F(163553)

Uc12f110331g436

こちらも毎日出入りしている UC-35D (6712)

Uc35d110402g617

空中給油もできる MC-130P(69-5832)

Mc130p110402g667

航空自衛隊・航空救難団の大型ヘリ CH-47J(57-4493)

Ch47j110402g645

   

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