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2012年4月11日 (水)

横田基地で不発弾処理

4月9日、横田基地の東側の建築改修現場で第2次世界大戦当時の白隣手榴弾が見つかり、10日午前10時半頃、米海軍横須賀基地の爆発物処理班の応援を得て、安全に爆破処理したそうです。横田基地のHPより 私なりの翻訳しました。HPの写真を見ると、結構大きな爆発で、「手榴弾」も怖いものですね。以下はHPから一部を引用したものです。

An unexploded ordnance was destroyed by controlled detonation here at approximately 10:30 a.m. April 10, 2012
The UXO, a World War II-era white phosphorous grenade, was found April 9 on Yokota's east side during construction renovation.
an explosive ordance disposal team from Commander Fleet Activities, Yokosuka.

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コメント

横田防衛事務所から周辺自治体への情報提供によると 「9日午後、横田基地内の東住宅地区(武蔵村山市域)の改築工事現場において、手榴弾と思われる小さな物体が発見された」とのことです。横田基地HPの「爆破処理」の写真は結構迫力あるものでしたが、夕方には写真が全部削除されていました。軍事機密にあたるものが映っていたのでしょうか。

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