最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 4月29日 Southern N743WA | トップページ | 5月1日 UH-60A C-130H Airdrop »

2013年4月30日 (火)

4月30日、C-130H CH-47J

30日は5日ぶりに、横田基地常駐のC-130Hが飛行訓練をしました。
対地高度約1000mからの急降下・タッチアンドゴーや低空での急旋回などをしていました。

C130h130430g960

低空で着陸直前まで、捻っていました。

C130h130430g972 

午前中は航空自衛隊・入間基地のCH-47J(97-4498)が入間方面から来て、滑走路上を低く通過し、立川方面に向かいました。

Ch47j130430g934

軍用機は、有視界飛行方式による飛行(VFR: Visual Flight Rules)が主ですが、民間の定期便の航空機はすべて、計器飛行方式による飛行(IFR: Instrument Flight Rules)です。
しかし、航空法で「定められた気象条件(例えば視程、雲との距離など)を満たさない場合では、定期便であるかどうかにかかわらず、すべての種類の航空機(飛行機、回転翼機、滑空機、飛行船)はIFRで飛行しなければならない」とされています。
そこで、自衛隊機もIFRでの着陸の訓練のために、横田基地の計器着陸装置 (Instrument Landing System, ILS)を使って、アプローチの訓練をしています。
航空自衛隊の T-4 , U-4 , CH-47Jはほとんど入間基地で、E-767は浜松基地です。
陸上自衛隊のUH-1J(たまにH型も)は近くの立川基地だけでなく、大阪府八尾駐屯地、宮城県仙台市霞目駐屯地、栃木県北宇都宮駐屯地などいろんなところから来ています。

« 4月29日 Southern N743WA | トップページ | 5月1日 UH-60A C-130H Airdrop »

基地周辺飛行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 4月30日、C-130H CH-47J:

« 4月29日 Southern N743WA | トップページ | 5月1日 UH-60A C-130H Airdrop »