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2017年5月 8日 (月)

5月8日 C-130J-30

3月6日から配備が始まった新型ハーキュリーズの1号機と2号機が夕方、編隊飛行訓練などを行いました。

C130j170508g394
C-130J-30 (YJ 14-5807) 374AW司令官指定機
 
C130j170508g399
C-130J-30 (YJ 15-5810) 374OG司令官指定機
 
3号機 C-130J-30(15-5813)  36AS隊長機 は5月3日に到着した時に急旋回などしましたが、その後飛行を目撃してません。
最近は、基地周辺での飛行訓練(急旋回、タッチアンドゴー、パラシュート投下など)は主に新型ハーキュリーズで行い、国内などの輸送は旧型で行うことがおおいようです。
 
昨日輸送任務を終えて帰ってきた旧型です。
C130h17507g323
旧374OG司令官指定機です。以前は尾翼の文字が白影でしたが、2015年10月頃から 白影文字ではなくなりました。

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基地周辺飛行」カテゴリの記事

コメント

yokotajohoのブログを楽しみにしています。
新型のハーキュリーズは音がとても静かだと感じます。ペラの形状が変わったとかでしょうか?

そして撮影はどのようにして行っていて、毎日の飛行機の出入りの情報はどのようにして得ているのですか?この情報量は素晴らしいの一言です!

誠に勝手ながら一つ要望があります。離着陸のRW方角も載せて頂けたらなと思います。

長文失礼しました。これからも楽しみにしています!

H型からJ型になって、プロペラの形状が変わり、鎌型になりました。
これにより、カルマン渦が発生しにくくなりました。カルマン渦が発生するとそのあたりの気圧が低くなり回っているプロペラを逆方向に引っ張るような働きがあります。カルマン渦の発生を抑制したぶん、エネルギーのロスが少なくなり、音も静かになりました。
私はゴルフはしませんが、ゴルフボールに沢山の凹みがあるのも、カルマン渦の発生を抑制し、よく飛ぶようにしているのだと聞いています。
 
離着陸のRW方向はこれから載せるようにします。

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