« 11月28日 T-4 , KC-130J , F-16CM | トップページ | 11月30日 C-130J DYESS , THE ROCK , ATI »

2017年11月29日 (水)

11月30日~12月10日 サムライ即応監査

横田基地における演習等の実施について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

 実施内容及び日程等:

内容 サムライ即応監査 (SRI: Samrai Readiness Inspection)

日程 平成291130日(木)~1210 (日)

通常の運用時間帯(午前6時~午後10)において実施する予定であるが、一部運用時間外に

実施される予定。

 実施に伴う航空機の運用 :

・ 演習に伴う航空機(C-130J)の運用が予定されている。

運用時間帯外の航空機の離着陸が予定されている。

 PASGBS及び煙幕等の使用:

通常の運用時間帯において、基地内全域でのPAS及び管理地区でのGBSの使用の予定がある。

煙幕を使用する予定はない。

 北関東防衛局における対応:

北関東防衛局から米軍に対し、演習等の実施に当たっては、 日米合同委員会合意の遵守に努め、周

辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

○その他:

本演習期間中、 124()から128()の間に米韓両軍が合同で実施する飛行訓練「ピジラ

ント・エース18」を支援する予定がある。

夜間に重機を用いた作業を行う予定がある。

ゲートを閉鎖する予定はない。

演習終了の通報を行う予定である。

 演習等の予定については、諸事情により変更される場合がある。

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、平成29

1129日に口頭要請を行いました。

航空機の運用については、通常の運用時間帯以外には、極力実施しないこと。

市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。

PAS及びGBSの使用に当たっては、音量及び時間帯をはじめ、基地外に影智を及ぼさないよう

十分な配慮を行うこと。.

124日から8日に実施する米韓両軍合同飛行訓練の支援内容について、情報提供を行うこと。

夜間における重機を用いた作業実施場所・作業内容についての情報提供を行うこと及び、騒音など

基地外への影響を最小限に抑えること。

周辺住民の不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

(参考)

SRI : Samurai Readiness Inspection (サムライ即応監査)

有事における即応態勢の維持強化及びORE※に対する監査。

ORE : Operational Readiness Exercise運用即応演習)

仮想戦闘環境における基地の機能テストであり、テロ攻撃や航空機又は地上戦闘力等による基地への

攻撃を想定し、実践的な即応態勢をとることを訓練するもの。

PAS(Public Address System : パブリック・アドレス・システム

以前は、ジヤイアントポイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報

を行う。

GBS(Ground Burst Simulator) : グラウンド・パースト・シミュレーター

地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。

« 11月28日 T-4 , KC-130J , F-16CM | トップページ | 11月30日 C-130J DYESS , THE ROCK , ATI »

行政からの情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11月30日~12月10日 サムライ即応監査:

« 11月28日 T-4 , KC-130J , F-16CM | トップページ | 11月30日 C-130J DYESS , THE ROCK , ATI »