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行政からの情報

2017年7月26日 (水)

7月28日 人員降下訓練

横田基地における人員降下訓練の実施について、防衛省(北関東防衛局)から、周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

実施日等 :

 ・ 平成29728日(金)の予定

通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)の範囲で実施予定

容:

 横田基地所属のC130輸送機により実施される予定

 期間中の降下人数については、延べ10名程度の予定

特記事項:

 北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、 日米合同委員会合意の

遵守に努め、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

 訓練の予定については、諸事情により変更される場合がある。

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官

に対して、平成29725日に口頭要請を行いました。

 周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

 市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。

 基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に努めること。

必要最小限の機数及び人員での訓練を実施すること。

 

2017年7月25日 (火)

横田基地におけるC-5輸送機のブレーキシステムの不具合等

横田基地におけるC5輸送機のブレーキシステムの不具合等について、防衛省(北関東防衛局)から情報提供があったそうです。

720日(木)、横田基地において、離陸前のC5輸送機にブレーキシステムの不具合が生じ、当該機から50ガロンのブレーキ液漏れが発生した件の追加情報です。

【情報提供内容】

3報(平成29724日午後)

横田基地広報部から以下の情報提供がありましたので、お知らせします。

・ ブレーキ液をブレーキシステムに流すための配管が故障したため、ブレーキ液が

漏出し、ブレーキシステムの故障が生じました。

 

2017年7月21日 (金)

C-5輸送機のブレーキシステムの不具合

横田基地におけるC5輸送機のブレーキシステムの不具合等について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【第1報(平成29721日午前)

※横田基地広報部からの情報として、

・ 720日(木)、横田基地において、地上における非常時の報告(午前1030分頃~1158分頃)がなされ、離陸前のC5輸送機にブレーキシステムの不具合が認められたため、離陸を延期し、救急隊員が安全を期して、現場に向かい乗務員の安全を確保しました。

・ ブレーキシステムの不具合に伴い、ブレーキ液漏れがありました。当該航空機より、約50ガロンのブレーキ液漏れが発生しましたが、環境保全チームが直ちに対応し、液を除去しました。この漏れにともなう環境への影響はないと思われます。 (参考: 1ガロンは、約3.8リットル)

・ 当該機は整備・点検を行うために所定の駐機場に牽引され、整備班が次の飛行にむけて安全を確認しました。

・ 乗組員に怪我はありませんでした。

【第2報(平成29721日午後)

・ 720日(木)に横田基地において発生したC5輸送機のブレーキシステムの不具合に伴うブレーキ液漏れについては、環境保全チームが評価を行い、環境への影響がないことを確認しました。

・ C5輸送機は、カリフォルニア州トラピス空軍基地所属の航空機です。

・ C5輸送機から漏れたブレーキ液とはプレーキオイルと同一のものとなります。

・ C5輸送機からブレーキ液が漏れた場所は、滑走路の西側にある誘導路の北端で生じたものです。

【要請】

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、本日、次のとおり口頭要請を行いました。

要請日:平成29721

要請先:在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、北関東防衛局長、横田防衛事務所長

平成29721日、北関東防衛局を通じて、 「平成29720日(木)、横田基地において、離陸前のC5輸送機にブレーキシステムの不具合が認められ、約50ガロンのブレーキ液漏れが発生した。」との情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供された。今回、乗組員に怪我はなく、環境への影響はないとのことだが、本件は人命や環境に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものである。

貴職においてはこのような状況を十分に認識され、下記のとおり対応するよう要請する。 (※)

<要請事項>

1 事故の経緯を明らかにするとともに、原因究明を行い再発防止を図ること。

2 航空機の点検整備を強化するとともに、安全確保の徹底を図ること。

3 以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。

※ 国に対しては、 「貴職においてはこのような状況を十分認識され、次のとおり米軍に申し入れを行うよう要請する。」と要請

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月20日11時33分 RW18A からトーイングされている C-5M Super Galaxy (AMC 85-0010)

C5m170720tk036

 

この後、同機が停止していた RW18A1 でオイルの拭き取り作業が行われていました。

約50ガロン=約190リットル ! すごい量ですね。

2017年7月15日 (土)

横田基地所属C-130Hの部品遺失

横田基地所属C-130Hの部品遺失について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容〕

1報(平成29713日午前)

1 事故発生日時:不明

2 事故発生場所:不明

3 事故発生状況:

平成29712日(水)午後、訓練飛行後に行った点検中に横田基地所属C-130Hの金属部品が無いことが判明。

着陸装置の一部の部品で、大きさは約2インチ×5インチ(約5Cm×l2,7cm) 、重さは約1ポンドのプレート。

 (4 その他

横田基地広報部からは、「訓練中の航空機に関して安全上の問題はありませんでした。第374空輸航空団はこの事故を真摯に受け止め、再発防止のために原因を調査します。」とのコメントがありました。

2報(平成29713日午後)

1 平成29713日(木) 、北関東防衛局管理部業務課長から第374空輸航空団広報部長宛に、航空機の安全管理の徹底、原因の究明、実効性のある再発防止策及び速やかな情報提供について口頭要請。

2 当該機については、平成29711日(火)に訓練飛行を行い、横田基地に着陸したもの。12 (水)に点検した際に部品の遺失が判明。

 

【要請】

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、次のとおり要請(文書)を行いました。

要請日:平成29713

要請先:在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、

北関東防衛局長、横田防衛事務所長

要請内容:

平成29713日、北関東防衛局を通じて、「平成29712日(水)午後、訓練飛行後に行った点検中に横田基地所属C-130Hの金属部品が無いことが判明した。着陸装置の一部の部品で、大きさは約2インチ×5インチ(約5cm×12.7cm)、重さは約1ポンドのプレートである。」との情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供された。
部品等の落下は人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものである。
先月にも横田基地に着陸したC5輸送機の部品遺失が確認されたことから、再発防止の撤底を要請したが、再びこうした事故が発生したことは、極めて遺憾である。
度重なる事故の発生に対して厳重に抗議するとともに、貴職においてはこのような状況を十分に認識され、下記のとおり対応するよう要請する。(※〉

要請事項:

1 事故の経緯を明らかにするとともに、原因究明を行い再発防止を図ること。

2 航空機の点検整備を強化するとともに、安全確保の徹底を図ること。

3 以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。

※国に対しては、「貴職においてはこのような状況を十分認識され、次のとおり米軍に申し入れを行うよう要請する。」と記載

2017年6月27日 (火)

6月26日 横田基地で不発弾発見

横田基地での不発弾の発見について、防衛省(北関東防衛局)から福生市に情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

横田基地広報部から次のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。

本件に係る詳細情報については、現在、米軍に確認中であり、情報がありましたら、

改めてお知らせします。

なお、本件情報(英語版のみ)は、横田基地HPにも掲載されております。

「平成29626日午前1150分頃、建設工事中に、横田基地内住宅地区の

ケニー・コートにて不発弾が発見されました。

これをうけて、周囲に規制線が設置され、付近の人員はケニー・コート(※)に

近づかないよう指示が出ています。

不発弾処理班が、状況を確認するために横田基地に向かっています。今後新たな

情報がわかりましたら、連絡いたします。

※ケニー・コート・・・第2ゲートと第5ゲートの間の滑走路に近い住宅地区

【その他】

当市(福生市)の安全安心まちづくり課において福生消防署に確認したところ、次の情報を得ました。

「本件に関して、規制線は、横田基地内で対応できる見込みである。」

2017年6月21日 (水)

米空軍C-5輸送機の部品紛失について(その2)

在韓米空軍C5輸送機の部品紛失について(その2

防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

本件は、平成29619日にお知らせした情報に関する追加情報となります。

【情報提供内容】

1 既にお知らせした情報について、当該米軍航空機の所属を「在韓米空軍の群山空軍基地(7空軍)」から「トラピス米空軍基地(米国カリフォルニア州)」に訂正させていただきます。

 

2)遺失した部品の重量について、約8ポンド(約3.6キログラム)との確認がとれました。

3 平成29620日、北関東防衛局管理部長から第374空輸航空団司令官宛に、原因の究明、実効性のある再発防止策、航空機のより一層の安全管理の徹底及び速やかな情報提供について要請を行いました。

 

2017年6月20日 (火)

C-5輸送機の部品紛失

在韓米空軍C5輸送機の部品紛失について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

1報(平成29619日午前)

1 事故発生日時:不明

2 事故発生場所:不明

3 事故発生状況;

平成29616日(金)午後4時頃、在韓米空軍の群山空軍基地(第7空軍)に所属すC5×1機が横田基地に着陸。

617日(土) 、同機を点検したところ、左翼上部パネルが遺失していた。左翼上部パネルは海上に落下した見込み。パネルの大きさは、約12インチ×72インチ(30.48cm×182.88cm)

2報(平成29619日午後)

1 当該機については、必要な修理を終え安全性を確認した後、平成29619日(月)午1048分頃、横田基地を離陸したとのこと。

2 平成29619日(月) 、北関東防衛局管理部業務課長から第374空輸航空団広報部長宛に、航空機の安全管理の徹底、速やかな情報提供等について口頭要請。

 

【要請】

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、本日、次のとおり口頭要請を行いました。

要請日:平成29619

要請先:在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、北関東防衛局長、横田防衛事務所長

要請内容:

平成29619日、北関東防衛局を通じて、 「平成29616日(金) 16時頃、在韓米空軍の群山空軍基地(第7空軍)に所属するC5×1機が横田基地に着陸。 617日(土) 、同機を点検したところ、左翼上部パネルが遺失していた。当該パネルは海上に落下した見込み。」との情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供された。

部品等の落下は人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものである。

今回の事故の発生は極めて遺憾であり、貴職においてはこのような状況を十分に認識され、下記のとおり対応するよう要請する。 (※)

要請事項:

1 事故の経緯を明らかにするとともに、原因究明を行い再発防止を図ること。

2 航空機の点検整備を強化するとともに、安全確保の徹底を図ること。

3 以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。

※国に対しては、 「貴職においてはこのような状況を十分認識され、次のとおり米軍に申し入れを行うよう要請する。 」と要請。

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yokotajoho の記録では、上記のC-5輸送機は6月16日6時54分に横田基地を離陸し、郡山基地に向かい、16時06分に横田基地に戻ってきた カリフォルニア州トラビス基地の大型輸送機 C-5M Super Galxy (AMC 87-0029) だと思われます。
下は6時54分 雲が低い中を離陸した時のものです。

C5m170616g816

2017年6月16日 (金)

6月30日 米独立記念日 打ち上げ花火

横田基地で予定されている米国独立記念日祝賀行事における打ち上げ花火について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

米軍横田基地広報部から、次のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。

・実施日時 平成29630日(金)午後8時頃~午後820分頃

・実施場所 滑走路付近

・打上げ数 不明

・その他 本件予定は、変更される可能性があります。

6月21日 PAS使用予定

横田基地におけるPASの使用予定について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

・実施日時 : 平成29621日(水)午前9時頃~午後5時頃の間に実施予定

・実施内容 : PASの試験放送.

・実施場所 : 横田基地全域

・その他 上記予定については、諸事情により変更される場合がある。

【要請】

平成29616日、検田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、次のとおり口頭要請を行いました。

「平成29621日に、横田基地でPASの試験放送を行う旨の連絡が、北関東防衛局から地元自治体にあった。この放送に当たっては、音量をはじめ、基地外に影響を及ぼさないよう十分な配慮を行うこと。」

(参考)

PAS (Public Address System) : パブリック・アドレス・システム

以前は、ジャイアントポイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報を行う。

2017年5月25日 (木)

5月26日~6月9日 A-10×14、F-16×14

横田飛行場への米軍航空機の飛来について、防衛省(北関東防衛局)から

周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

標記につきまして、横田基地から当局に対し、以下のとおり情報提供がありました

ので、お知らせします。

平成29526日(金)から69日(金)の予定

上記期間中に、米軍機A-10×14機及びF-16×14機が給油の

ため横田飛行場に飛来及び離陸する予定があるもの。

なお、当該航空機が横田飛行場において訓練を行う予定はない。

航空機は、通常の運用時間帯(午前6時~午後10時)に飛来及び離

陸する予定。

具体的な離着陸日時等については、運用上の安全を考慮し、米側とし

ては公表不可。

特記事項:

・本日(525日) 、当局から横田基地第374空輸航空団司令官に対して、上記

航空機の運用に当たっては、安全の確保に努めるとともに、航空機騒音規制措置

を遵守し、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申入れを行っている。

上記の予定については、諸事情により変更される場合がある。

【口頭要請】

平成29525日、横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第

374空輸航空団司令官に対して、口頭要請を行いました。

・横田基地に飛来するA-10及びF-16に関する情報を早期に提供すること。

・徹底した安全対策を識ずること。

・騒音などの環境への配慮を講ずること。

・横田基地周辺で訓練飛行を実施しないこと。

より以前の記事一覧