行政からの情報

2021年6月30日 (水)

CV-22 Osprey 工事

横田飛行場における施設整備について 防衛省(北関東防衛局)から 6月初めに情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの口頭による情報提供内容】(変更前の工期は省略、変更後の工期のみ記載)

CV-22の部隊が専用的に使用する施設の工事

①飛行場駐機場の建設

 ER:新規の飛行場舗道の建設、ベイアクセス飛行場舗装

 工期:2019年(令和元年)11月から2024年(令和4年)6月予定

②格納庫/AMU (航空機整備ユニット)の建設

 ER:CV-22格納庫/AMU の建設

 工期:2022年(令和4年)4月から2024年(令和6年)7月予定

③飛行隊施設及び倉庫の建設

 ER:特殊部隊施設の建設、MRSP(機動即応スペアパッケージ)/POS(平時用在庫)
    保管施設の建設、群司令部

 工期:2023年(令和5年)5月から2025年(令和7年)10月予定

④シミュレーター施設の建設

 ER:CV-22シミュレーターの建設

 工期:2021年(令和3年)6月から2023年(令和5年)5月予定

※ER:環境レビュー(environmental Review) に、記載の内容

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ER 2015年2月24日版記載の図を自作のマップに重ねてみました。

202105cver2a

202105cver2b

MRSP : Mobility Readiness Spares Packages 機動即応スペアパッケージ (武器、チャフ・フレア等)

POS : Peacetime Operating Stock  平時運用在庫

SQ OPS : Squadron OPS  飛行隊運用事務所(特殊部隊)

HQ OSS : Head Quarter Operation Support Squadron (特殊作戦)群司令部運用支援隊

2019年12月 1日 (日)

正月三が日の飛行停止を要請

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会は 横田基地における正月三が日の飛行停止について要請しました。

 横田基地における正月三が日の飛行停止について(要請)

 

 あとひと月ほどで新年を迎えようとしています。正月は私たち日本人

にとって大切な時期であり、騒音や事故の不安のない穏やかな正月を過

ごしたいと、誰もが心から願っています。

 特に、正月三が日は特別な日であり、この間の飛行は周辺の住民感情

に非常に大きな影響を与えることとなります。

 最近は、正月三が日における飛行の差控えについて一定の配慮がなさ

れていると考えておりますが、貴職におかれましては、引き続き、正月

三が日の間、飛行を差し控える措置を講ずるよう要請します。

 

 令和元年11月29日

 

   在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官

        オーティス C. ジョーンズ大佐 殿

      横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会

           会 長  東 京 都 知 事   小 池  百 合 子

           副会長  昭 島 市 長   臼 井   伸 介

                 立 川 市 長   清 水   庄 平

                 福 生 市 長   加 藤   育 男

                 武蔵村山市長    藤 野     勝

                 羽 村 市 長   並 木     心

                 瑞 穂 町 長   杉 浦   裕 之

 

上記の内容を米軍に要請するよう 防衛省にも要請しました。

 要請先 北関東防衛局長   松田 尚久 殿

      横田防衛事務所長  五十嵐 昭紀 殿

 

2019年11月30日 (土)

オスプレイ部隊の施設整備計画が立ち消え?

横田飛行場における施設整備について、防衛省 (北関東防衛局)から周辺自治体へ

情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの口頭による情報提供内容】

  • CV- 2 2の部隊が専用的に使用する施設の工事

   (20162020米会計年度で実施する施設整備)

 ①飛行場駐機場の建設

  ER:新規の飛行場舗道の建設、ベイアクセス飛行場舗装

  工期:変更前 2019(令和元年)11月から2022(令和4) 6月予定

     変更後 2019年(令和元年)12月から2022(令和4) 6月予定

 

 ②格納庫/AMU (航空機整備ユニット)の建設

      ER:CV-2 2格納庫/AMUの建設

      工期:変更前2020年〈令的2) 2月から2022(令和4)5月予定

            変更後 未定

 

③飛行隊施設及び倉庫の建設

         ER:特殊部隊施設の建設、 MRSP (機動即応スペアパッケージ) /POS (平時用在庫)保管施設の建設、群司令部

         工期:変更前 2020(令和2) 2月から2022(令和4) 5月予定

                変更後 未定

 

 ④シミュレーター施設の建設

          ER:CV-22シミュレーターの建設

           工期:変更前 2020(令和2) 2月から2022(令和4) 5月予定

               変更後 未定

 

※ER:環境レビュー(Environmental Review)に記載の内容。

 

  • CV- 2 2に係る施設整備に伴う工事車両用ゲート設置

        工期:変更前 2019(令和元年)12月から 12月頃工事開始予定

               変更後 2019年(令和元年)12月から2020年(令和2年)12月予定

2019年11月22日 (金)

令和2年自衛隊降下訓練始め行事に米軍も参加

習志野駐屯地及び同演習場における令和2年降下訓練始め行事について、
防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

1 降下訓練始め行事の趣旨

  本行事は、 1年間の降下安全を祈願するとともに、各種展示等を通じて、第1空挺団に
 対する理解を得るため、毎年行っているものです。また、本年も本行事に対して祝賀の意
 を表する米軍が降下展示を行うことにより、自衛隊と米軍の活動について御理解を探めて
 いただきたいと考えます。

2 期 日  令和2112() (総合予行10日(金))

3 場 所  習志野駐屯地及び同演習場

4 編 成

 (1) 実行委員長:第1空挺団長 陸将補 戒田 重雄

 (2) 実施部隊:第1空挺団

 (3) 支援部隊

  ア  陸上自衛隊:東北方面隊、東部方面隊、富士学校、高射学校、施設学校、武器学校、
    水陸機動団、第1ヘリコプター団、富士教導隊、中央即応連隊、中央特殊武器防護隊等

  イ  海上自衛隊:教育航空集団

  ウ  航空自衛隊:航空総隊(第1高射隊)、航空支援集団

  エ 米陸軍

    (ア) 在日米陸軍 約30

    (イ) 第25師団 第4歩兵旅団戦闘団(米国アラスカ州) 20

    (ウ) 1 8空挺軍団 第82空挺師団 (米国ノース・カロライナ州) 30

  オ  米空軍:第5空軍 第374空輸航空団

5  実施の概要

 (1)降下展示 米陸軍及び米空軍(C-1 3 0 J)が参加する日米空挺降下の展示

 (2)地上展示 島嶼防衛を想定し一連の流れをシナリオ型にて展示

 

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から北関東防衛局長に対して、令和元年1121日に口頭要請を行いました。

 

 令和2年1月12日(日曜日)に習志野演習場等においで実施される令和2年降下訓練始め行事における
日米空挺降下の展示に、横田基地所属の米軍機が参加するとの情報提供がありました。

ついては、次の事項について、行事に関わる自衛隊に周知するとともに、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。

 ・騒音が大幅に増加することがないよう周辺住民に十分配慮すること。

 ・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。

 ・基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に努めること。

2019年10月25日 (金)

10月28日~11月8日 サムライ即応監査

横田基地における演習等の実施について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】
1 演習の名称  サムライ即応監査 (SRI : Samurai Readiness Inspection)
2 日 程  令和元年 10月28日(月)~ 11月8日(金)
       24時間体制で実施予定。
3 内 容 ・実施に伴う航空機の運用
       11月4日(月)夜~5日(火)早朝にかけて、通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)外での運用の予定あり。
      ・PAS、 GBS及び煙幕等の使用
       現時点でPASを11月6日(水)午前3~4時に使用する予定。
       現時点で、GBS及び煙幕等については使用の予定はない。
      ・1週目は最小限(準備段階)の訓練、 2週目は本格的な訓練を予定している。
4 その他 ・演習終了の通報を行う予定。
      ・演習等の予定については、諸事情により変更される場合がある。
5 北関東防衛局における対応
  北関東防衛局から米軍に対し、本演習においては、日米合同委員会合意の遵守に努めるとともに、
 航空機運用及びPAS使用、特に運用時間外の使用に当たっては、周辺住民に与える影響を最小限に
 とどめるよう最大限の配慮を申し入れた。

【要請】
 横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、令和元年
10月24日に口頭要請を行いました。

 令和元年10月18日(金)に北関東防衛局より、令和元年10月28日(月〉から11月8日(金)まで
実施される横田基地における訓練等について、 24時間体制で行い、一部、深夜早朝における訓練の実施
が予定されているとの情報提供を受けた。
 従前より、当連絡会からは、通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないよう求めてきた。
 深夜早朝に行われる航空機の運用やPASの使用による騒音は、横田基地周辺の住民の睡眠等が妨げ
られるなど、その影響は非常に大きなものである.
 こうした周辺住民の生活環境への影響を踏まえ、次の通り要請する。
 ・基地外に影響を及ぼさないよう十分な配慮を行うこと。
 ・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。
 ・深夜早朝に航空機の運用やPASの使用を行わないこと。
 ・通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないこと。
 ・使用する航空機においては、安全対策の徹底を図り運用すること。
 ・周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

(参考)

・SRI : Samurai Readiness Inspection (サムライ即応監査)
   有事における即応態勢の維持強化及びORE※に対する監査。

※ORE : Operational Readiness Exercise (運用即応演習)
    仮想戦闘環境における基地の機能テストであり、テロ攻撃や航空機又は地上戦闘力等による
    基地への攻撃を想定し、実践的な即応態勢をとることを訓練するもの。

・PAS (Public Address System) :パブリック・アドレス・システム
   以前は、ジヤイアントボイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報を行う。

2019年9月22日 (日)

9月23日~27日 人員降下訓練 120回

横田基地における人員降下訓練の実施について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

 日程

 ・令和元年9月23日(月・祝)から同月27日(金)まで

 ・通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)の範囲で実施予定

 

 内容

 ・横田基地所属C-1 3 0 J輸送機により実施

 ・延べ降下回数 : 120回程度

 

その他

 ・訓練の予定については、諸事情により変更される場合がある。

 

北関東防衛局における対応

・北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、日米合同委員会合意の遵守

 に努め、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた.

 

【要請】

 横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第3 7 4空輸航空団司令官に対

 して、令和元年9月20日に口頭要請を行いました。

 

 ・周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

 ・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。

 ・基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に努めること。

 ・必要最小限の機数及び人員での訓練を実施すること。

 ・日本の祝日である9月23日(月)には、訓練を実施しないこと。

2019年9月11日 (水)

横田基地日米友好祭に陸上自衛隊第1空挺団が参加

横田基地日米友好祭への第1空挺団の参加について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容(令和元年99日付け)

令和元年99日、陸上自衛隊第1空挺団から次のとおり公表されましたので、情報提供いたします。

なお、気象状況等により陸自による空挺降下が中止になった場合、代わりに米軍による物料投下展示が行われる可能性があります。

 

令和元年99日付け、陸上自衛隊陸上総隊第1空挺団からのお知らせ「横田基地日米友好祭への第1空挺団の参加について」

1  横田基地日米友好祭における空挺降下展示の概要

  本行事は、横田基地に所在する在日米空軍の主催により、日米の友好を記念して毎

  年行われています。陸上自衛隊としては、本友好祭において初めて空挺降下を展示しま

  す。実施の概要については、以下のとおりです。

2  期 日

  令和元年9月14日(土)及び15日(日)

3  場 所

  在日米空軍横田基地

4  降下展示の概要

  (1) 参加部隊

   ア 陸上自衛隊 陸上総隊 第1空挺団

    降下員32名(延べ64名)

   イ 米空軍

    C-130J×2機

  (2) 展示内容

   9月14日(土)及び15日(日)の両日にわたり、第1空挺団の隊員が米空軍機

   C-130Jから空挺降下し、その要領を展示するもの

※ 当時の気象状況等により、展示内容が変更となる場合があります。

  (3) その他

   日米友好祭に先立ち、9月12日(木)に事前確認のため、降下場地域及び降下場

   を機上から確認

5 問い合わせ先

 習志野駐屯地広報室 047-466-2141(内線206)

 

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から陸上自衛隊陸上総隊第1空挺団長兼習志野駐屯地司令、在日米軍横田基地第3 7 4空輸航空団司令官及び北関東防衛局長に対して、令和元年910日に、別紙のとおり、文書要請を行いました。

 

北関東防衛局長宛て (PDF 72.2KB

2019年8月31日 (土)

9月4日~5日 飛行場被害復旧等訓練(消防訓練)

横田基地における日米施設部隊による飛行場被害復旧等訓練(消防訓練)について、

防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

 

【情報提供内容】

実施日 : 令和元年94() ~ 5()

場 所 : 横田基地

内 容 : 日米施設部隊による共同の消防訓練

参加車両 : 航空自衛隊  消防車及びマイクロバス等  約4

         米空軍    消防車等          約8

特記事項 : 実火の使用なし。

       周辺住民への影響を最小限にとどめるとともに、安全に十分配慮し実施する。

 

2019年8月27日 (火)

米空軍グローバルホークの一時展開について

米空軍グローバルホークの横田飛行場への一時展開について、

防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

 

【北関東防衛局からの情報提供内容】

(令和元年823日付け)

米空軍無人偵察機グローバルホークの横田飛行場への一時展開について、

816日にグローバルホークが4機すべて飛来したことをお知らせしましたが、

それぞれの飛来日が判明しましたので、お知らせします。

飛来日 : 8 5日  2機

     811日  1機

     813日  1機

 

次の写真は8月27日 19時18分 偵察任務を終えて RW36 から着陸するところです。

Rq4b190827g105

2019年8月22日 (木)

8月20日~23日 日米施設部隊による共同の滑走路被害復旧訓練

横田基地における日米施設部隊による共同の滑走路被害復旧訓練について、

防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

実施日 : 令和元年820日(火)~ 23()

場 所 : 横田基地

内 容 : 日米施設部隊による共同の滑走路被害復旧訓練

参加車両 : 航空自衛隊 小型人員輸送車等  約8

      米空軍   被害復旧器材等   約30両

特記事項 : 周辺住民への影響を最小限にとどめるとともに、安全に十分配慮し実施する。

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