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行政からの情報

2017年9月11日 (月)

日米友好祭にオスプレイ参加

「横田飛行場のMV22オスプレイの情報」について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

 1 横田飛行場のMV-22オスプレイの情報について

本日(911日) 、米側から、米海兵隊のMV-22オスプレイが、 916日(土)

及び17日(日)に開催予定の横田基地日米友好祭に参加する可能性がある旨の情報があ

りましたので、お知らせします。

なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。

〔要請〕

横田基地周辺市町基地対策連絡会では、北関東防衛局に対して、平成29911

に、次のとおり口頭要請を行いました。

・オスプレイに関する情報を早期に提供すること。

・飛行運用等全てにおける安全対策を徹底すること。

2017年9月 9日 (土)

横田基地日米友好祭に航空自衛隊輸送機が参加

横田基地日米友好祭への航空自衛隊輸送機の参加について、防衛省(航空自衛隊航空幕僚監部)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

 航空自衛隊輸送機が、人道支援・災害救援活動に係る物資補給のための物料投下を行います。これは日米友好祭においては初めての展示となります。日程等は次のとおりです。

1 使用機種 C-130H輸送機1

2 物料投下 915日(金) (予行日) 1個の物料投下

 916日(土)  17日(日) (友好祭) 各日1個の物料投下

3 その他   日米友好祭に先立ち、 911日(月) (予備日12日)に飛行経路確認のた

め飛来予定

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会では、本日、次のとおり要請(文書)を行いました。

要請日 : 平成2998

要請先 : 航空幕僚長

要請内容 :

本日、航空自衛隊航空幕僚監部より、 916日(土)及び17日(日)に開催される「横

田基地日米友好祭」に、航空自衛隊輸送機が参加し、物料投下の飛行展示を行うとの情報

提供がありました。また、飛行展示に向けて、 911日(月)に飛行経路の確認、 15

(金)に予行を行うため、C-130Hが横田基地に飛来するとのことであります。

横田基地は人口が密集した市街地に所在しており、周辺住民は日頃から、航空機の騒音

に悩まされ続けております。

つきましては、周辺住民の平穏な生活及び安全を確保する視点から、次のことを要請し

ます。

1)物料投下の飛行展示にあたっては、徹底した安全対策を行うこと。

2)航空機の曲技飛行とも見てとれる危険な飛行行為を行わないようにするとともに、

航空機騒音を最小限に止めるよう努めること。

3)横田基地での自衛隊による航空機の飛行展示や訓練が常態化することのないよう努

めること。

9月11日~15日 人員降下訓練

横田基地における人員降下訓練の実施について、防衛省(北関東防衛局)から、周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

実施日等 :

・平成29911日(月)~15日(金)のうち数日の予定

通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)の範囲で実施予定

容 :

・横田基地所属のC-130輸送機により実施される予定

・期間中の降下人数については、延べ500名程度の予定

特記事項 :

・北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、日米合同委員会合意の

遵守に努め、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

・訓練の予定については、諸事情により変更される場合がある。

 

 

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官

に対して、平成2998日に口頭要請を行いました。

・周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

・市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。

・基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に努めること。

・必要最小限の機数及び人員での訓練を実施すること。

2017年8月27日 (日)

8月27日~28日 PAC3 訓練に伴う人員等輸送

PAC-3機動展開訓練の実施等について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

1  PAC-3機動展開訓練の実施について

資料1 :平成29825日付け、航空自衛隊の報道発表資料『PAC-3機動展開訓練の実施について』

Pac3b

資料2:PAC-3機動展開訓練の実施について』(北関東防衛局からの説明資料)

PAC-3機動展開訓練の実施について

平緊より、防衛省・自衛隊の活動にご支援。ご理解を賜り御礼申し上げます。

我が国の安全保障環境が厳しさを増す中、特に北朝鮮による弾道ミサイルの発射が相次い

でいることも踏まえ、航空自衛隊の弾道ミサイル対処に係る戦術技量の向上及び米軍との連

携強化を図るため、下記のとおりPAC-3の機動展開訓練の実施を計画しています。

本訓練の内容としては、PAC-3の主要構成器材を航空自衛隊の部隊から、展開場所の

在日米軍基地に運搬し、そこで組み立て、作動確認、撤収までの手順等を確認・演練するも

のです。なお、本訓練においてミサイルの実弾発射は行いません。

防衛省・自衛隊の訓練の実施にご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2  国内における米陸軍との実動訓練(オリエント・シールド)に伴う米陸軍の横田

飛行場の使用について

98日(金)から925日(月)までの間、東富士演習場等で行われる陸上自

衛隊との日米共同訓練(※)に参加する米陸軍の人員等の輸送のため、以下の計画

で航空機が横田飛行場に飛来する予定との情報がありますのでお知らせします。

また、米陸軍の人員等は、航空機により飛来した後、車両(大型パス等)により

横田飛行場から東富士演習場へ移動する計画です。

往路827日(日)、同月28日(月)

復路925日(月)~30日(土)のうち、13日間(調整中)

なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。

 

※ 資料3:平成29825日付け、陸上自衛隊のニュースリリース

Pac3

2017年8月17日 (木)

横田基地内で実施されている夜間工事に対する要請

横田基地内で実施されている夜間工事に対する要請について、横田基地周辺市町基地対策連絡会は、次のとおり要請を行ったそうです。

【口頭要請】

要請者 : 横田基地周辺市町基地対策連絡会

要請日 : 平成29816

要請先 : 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、

 北関東防衛局長、横田防衛事務所長

要請内容 :

今般、横田基地周辺住民から地元自治体に「深夜、横田基地から聞こえるエンジ

ンテストのような音がうるさい」 「深夜、横田基地からの工事の音がうるさい」

という苦情が複数寄せられ、横田防衛事務所に事実確認等の照会を行った。

その結果、 「横田飛行場北側の工事は、飛行場灯火およびケーブルを交換するた

めに行われています。工事は航空機運用に差し障りのない時間帯(午後10時から

翌日午前5時)に行い、工期は平成2931日から平成30730日を予定

しています。」という米軍からの回答が、平成29815日に横田防衛事務所か

ら提供された。

ついては、次の点について要請する。

・ 本工事の詳細を提供すること。

・ 工事の実施は航空機運用に差し障りのない時間帯とのことだが、基地周辺住民に

とっては健康保持に必要な睡眠時間帯である。このことをふまえ、基地外への影

響を最小限に抑えること。

・ 本件に限らず、基地外に影響を及ぼす恐れのある事案については、事前の情報提

供を行うこと。                                                                              

※国に対しては、 「上記について、貴職から米軍に申し入れること。 」を要請

2017年8月 8日 (火)

8月14日~20日 サムライ即応演習週

横田基地における演習等の実施について、防衛省(北関東防衛局)から地元自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

実施内容及び日程等:

 内容 サムライ即応演習週(SRTW: Samurai Readiness Training Week)

 横田基地が化学兵器による攻撃を受けたことを想定し、有事における即応態勢の維持強化を行うもの。

 日程 平成29814日(月)から820日(日)までの予定(通常の運用時間帯(午前6時から午後10時まで)において実施する予定であるが、一部24時間体制で実施される予定。)

実施に伴う航空機の運用

 演習に伴う航空機の運用予定はない。

PASGBS及び煙幕等の使用:

 通常の運用時間帯(午前6時から午後10時まで)において、 PAS及びパツシュ・キヤノンを使用する予定がある。

  ・ GBS及び煙幕の使用予定はない。

特記事項:

・ 上記期間中、 30分間程度、福生ゲートを閉鎖する予定がある。

・ 北関東防衛局から米軍に対し、演習等の実施に当たっては、周辺住民に与える影響を最小限にとどめ

るよう口頭で申し入れた。

・ 演習終了の通報を行う予定。

・ 演習等の予定については、諸事情により変更される場合がある。

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、平成2987日に口頭要請を行いました。

・ 平成29814日から820日まで、横田基地における演習等の実施(サムライ即応演習週)に伴い、 PAS及びパッシュ・キャノンを使用する旨の連絡が、北関東防衛局から地元自治体にあった。実施に当たっては、音量及び時間帯をはじめ、基地外に影響を及ぼさないよう十分な配慮行うこと。

・ 周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

【参考】

SRTW(Samurai Readiness Training Week) :サムライ即応演習週

 基地におけるあらゆる緊急事態への対応を訓練するもの。

  ・PAS (Public Address System) :パブリック・アドレス・システム

 以前は、ジヤイアントポイスと呼んでいたもので、大音量の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報を行なう。

GBS(Ground Burst Simulator) :グラウンド・パースト・シミュレーター

地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。

・ バッシュ・キヤノン:バードストライク防止のために飛行場から鳥等を追い払うことを目的とした模擬音声装置。

 

オスプレイのオーストラリアでの事故について

8月7日 MV22オスプレイのオーストラリアにおける訓練中の事故について

防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

MV-22オスプレイのオーストラリアにおける訓練中の事故について

平成2987日 防衛省


 本年85 (土)午後4時頃(日本時間) 、普天間基地所属MV22オスプレイが

オーストラリア東海岸沖での訓練中に事故を起こしたとの情報を米側より受けまし

たので、お知らせいたします。なお、本件事故により、搭乗員26名中23名は救助さ

れたものの、3名が行方不明であるとのことです。

 事故の詳しい状況については、米側において調査中です。

 防衛省は、米海兵隊から第一報を受けた後、本件事故に関する情報提供、原因

究明及び再発防止を速やかに行うよう求めました。

 更に、米側に対し、国内におけるオスプレイの飛行を自粛するよう申し入れました。

 防衛省としては、今後とも、米軍機の飛行に際しては、安全面の確保が大前提との

認識の下、米側に対して、安全面に最大限配慮するとともに、地域住民に与える影響

を最小限にとどめるよう求めてまいります。


【要請】

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、次のとおり口頭要請を

行いました。

要請日 : 平成2987

要請先 : 北関東防衛局長

 平成2985日(土)、普天間基地所属MV-22オスプレイがオーストラリア

東海岸沖での訓練中に事故を起こした。

防衛省は、米側に対し、本件事故に関する情報提供、原因究明及び再発防止を速や

かに行うよう求めるとともに、国内におけるオスプレイの飛行を自粛するよう申し入

れたとのことである。

 今般の事故は、横田基地へのCV-22オスプレイの配備計画が発表されている中

での事故であり、周辺住民のオスプレイに対する安全性への懸念は大きくなっている。

貴職においてはこのような状況を十分に認識され、下記のとおり対応するよう要請

する。

<要請事項>

1 当該事故の原因究明と再発防止について、米軍に申し入れること。

2 東京都及び横田基地周辺市町に対し、事故に関する迅速かつ正確な情報提供及び

丁寧な説明を行うこと。

 

2017年7月31日 (月)

防衛省からのオスプレイ飛来情報

横田飛行場へのオスプレイの飛来等について、防衛省(北関東防衛局)から情報提供があったそうです。

これは7月28日の情報提供(下記青字部分)の追加情報となります。

明日(729日) 、オスプレイ3機が横田飛行場に飛来し、同日午後、同機が横

田飛行場を離陸し、三沢飛行場に着陸。その後(日時未定) 、同機は三沢飛行場を

離陸し、横田飛行場に着陸するとの情報がありました

【北関東防衛局からの情報提供内容】(7月31日の追加情報)

729日(土)

午後237分 オスプレイ3機 岩国飛行場を離陸

午後432分 オスプレイ1機 横田飛行場に着陸

午後437分 オスプレイ1機 横田飛行場に着陸

午後441分 オスプレイ1機 横田飛行場に着陸

午後6時 4分 オスプレイ1機 横田飛行場を離陸

午後6時 7分 オスプレイ1機 横田飛行場を離陸

午後6時 9分 オスプレイ1機 横田飛行場を離陸

午後722分 オスプレイ1機 三沢飛行場に着陸

午後729分 オスプレイ1機 三沢飛行場に着陸

午後731分 オスプレイ1機 三沢飛行場に着陸

※防衛局職員による目視

横田飛行場における現在の状況0機(729日午後69分現在)

【口頭要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会では、北関東防衛局に対して、平成29728

日に、次のとおり口頭要請を行いましたので、併せて報告いたします。

・オスプレイに関する情報を早期に提供すること。

・飛行運用等全てにおける安全対策を徹底すること。

・騒音などの環境への配慮を講ずること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横田基地への着陸・離陸時刻が当ブログと少し違います。当ブログは遠くから見て、着地あるいは離陸の時刻を判断していますが、防衛局職員は近くで目視しているので正確かもしれません。

 

2017年7月26日 (水)

7月28日 人員降下訓練

横田基地における人員降下訓練の実施について、防衛省(北関東防衛局)から、周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

実施日等 :

 ・ 平成29728日(金)の予定

通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)の範囲で実施予定

容:

 横田基地所属のC130輸送機により実施される予定

 期間中の降下人数については、延べ10名程度の予定

特記事項:

 北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、 日米合同委員会合意の

遵守に努め、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

 訓練の予定については、諸事情により変更される場合がある。

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官

に対して、平成29725日に口頭要請を行いました。

 周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

 市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。

 基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に努めること。

必要最小限の機数及び人員での訓練を実施すること。

 

2017年7月25日 (火)

横田基地におけるC-5輸送機のブレーキシステムの不具合等

横田基地におけるC5輸送機のブレーキシステムの不具合等について、防衛省(北関東防衛局)から情報提供があったそうです。

720日(木)、横田基地において、離陸前のC5輸送機にブレーキシステムの不具合が生じ、当該機から50ガロンのブレーキ液漏れが発生した件の追加情報です。

【情報提供内容】

3報(平成29724日午後)

横田基地広報部から以下の情報提供がありましたので、お知らせします。

・ ブレーキ液をブレーキシステムに流すための配管が故障したため、ブレーキ液が

漏出し、ブレーキシステムの故障が生じました。

 

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