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行政からの情報

2019年8月19日 (月)

グローバルホーク 横田基地に4機展開

米空軍グローバルホークの横田飛行場への一時展開について、防衛省(北関東防衛局)から

周辺自治体へ情報提供があったそうです。

 

【情報提供内容】

令和元年816日付け情報

813日(火)までにグローバルホーク4機全てが横田飛行場に飛来しましたのでお知らせいたします。

2019年8月11日 (日)

8月19日~21日 サムライ即応監査

横田基地における演習等の実施について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

1  演習の名称

  サムライ即応監査 (SR I : Samurai Readiness Inspection)

2   日程

  令和元年819() ~ 同月21日(水)

  24時間体制で実施予定。

3  内容

 ・実施に伴う航空機の運用

  通常の運用時間帯(午前6時から午後10)での運用の予定あり。

 ・PAS GBS及び煙幕等の使用

  使用の予定なし.

4  その他

 ・演習終了の通報を行う予定。

 ・演習等の予定については、諸事情により変更される場合がある.

5  北関東防衛局における対応

  北関東防衛局から米軍に対し、演習等の実施に当たってば周辺住民に与える影響を最小限にとど

  めるよう申し入れた。

 

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、令和元年89日に口頭要請を行いました。

 

令和元年819日から同月21日までの間において実施される演習等について、次のとおり要請する。

 ・基地外は影響を及ぼさないよう十分な配慮を行うこと。

 ・使用する航空機においでは、安全対策の徹底を図り運用すること。

 ・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。

 ・通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないこと。

 ・周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること.

 

(参考)

SRI  : Samurai Readiness Inspection (サムライ即応監査)

 有事における即応態勢の維持強化及びORE※に対する監査。

ORE : 0perational Readiness Exercise (運用即応演習)

 仮想戦闘環境における基地の機能テストであり、テロ攻撃や航空機又は地上戦闘力等による基地への攻撃を想定し、実践的な即応態勢をとることを訓練するもの。

PAS (Public Address System) :パブリック,アドレス・システム

 以前は、ジヤイアントボイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報を行う。

GBS (Ground Burst Simulator) :グラウンド・バースト・シミュレーター

 地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。

2019年8月 4日 (日)

米空軍グローバルホークの横田飛行場への一時展開

米空軍グローバルホークの横田飛行場への一時展開について

防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】は北関東防衛局のホームページを参照してほしいとのことです。

以下、ホームページのコピーです。

Global2019

同ホームページには Q&A も出ています。

米空軍グローバルホークの橫田飛行場への一時展開に関するQ&A

 

【要請】

 82日に、横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会により、北関東防

衛局長、横田防衛事務所長及び在日米軍横田基地第3 7 4空輸航空団司令官に対して、

次のとおり、文書要請を行ったそうです。

 

米空軍グローバルホークの横田飛行場への一時展開について(要請)

 

 本日、防衛省北関東防衛局より、令和元年85日頃から同年秋頃まで、グア

ム島のアンダーセン米空軍基地を拠点に運用している高高度滞空型無人偵察機グ

ローバルホーク4機が横田飛行場に一時展開される、との情報が東京都及び基地

周辺自治体に提供されました。

 本件は、現下の安全保障環境を踏まえた地域における運用ニーズと、実効的な

ISR (情報収集、警戒監視、偵察)活動を継続的に行う観点から、一時展開すると

のことですが、貴職におかれましては、下記の項目について、米軍に申し入れる

よう要請します。

                記

1 安全対策を徹底するとともに、騒音など周辺住民の生酒認擬への影響を最小

 限にとどめること。

2  運用に伴い周辺住民に影響を与える事項等については、迅速かつ正確な情報

 提供を行うこと。

 

令和元年82

 

北関東防衛局長  松田 尚久 殿

横田防衛事務所長 五十嵐 昭紀 殿

 

    横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会

            会 長 東京都知事 小池 百合子

            副会長 昭島市長  臼井  伸介

                立川市長  清水  庄平

                福生市長  加藤  育男

                武蔵村山市長 藤野  勝

                羽村市長  並木   心

                瑞穂町長  杉浦  裕之

 

 

米空軍グローバルホークの横田飛行場への一時展開について(要請)

 本日、防衛省北関東防衛局より、令和元年8月5日頃から同年秋頃まで、グア

ム島のアンダーセン米空軍基地を拠点に運用している高高度滞空型無人偵察機グ

ローバルホーク4機が横田飛行場に一時展開される、との情報が東京都及び基地

周辺自治体に提供されました。

 本件は、現下の安全保障環境を踏まえた地域における運用ニーズと、実行的な

ISR(情報収集、警戒監視、偵察)活動を継続的に行う観点から、 -時展開すると

のことですが、貴職におかれましては、下記の項目について要請します。

 

               記

 

1 安全対策を徹底するとともに、騒音など周辺住民の生活環境への影響を最小

 限にとどめること。

2  運用に伴い周辺住民に影響を与える事項等については、迅速かつ正確な情報

 提供を行うこと。

 

令和元年82

 

在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官

     オーティス C. ジョーンズ大佐 殿

 

    横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会

            会 長 東京都知事 小池 百合子

            副会長 昭島市長  臼井  伸介

                立川市長  清水  庄平

                福生市長  加藤  育男

                武蔵村山市長 藤野  勝

                羽村市長  並木   心

                瑞穂町長  杉浦  裕之

2019年7月17日 (水)

7月20日 航空機空中衝突防止会議

航空機空中衝突防止会議について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】
・開催日 : 令和元年7月20日(土) (予備日:同年7月27日(土) )
・場 所 : 横田基地

・会議に伴い横田飛行場に飛来するセスナ機:
予定概数 : 18機
予定時間 : 到着 7月19日(金)午後4時00分頃  1機
            7月20日(土)午前8時40分 一 午前9時28分 17機
        帰投 7月20日(土)午後3時00分 一 午後3時34分 18機

・備 考 : 当該イベントは2年毎に開催されており、今年で7回目となる。

【要請】
 令和元年7月16日、福生市から在日米軍横田基地第3 7 4空輸航空団司令官に対
して、次のとおり、口頭要請を行いました。
 ・参加機が横田基地は一時期に集中して飛来しないよう調整するとともに、参加者に
  対しても、離着陸する際に基地周辺上空を低空で旋回飛行しないよう伝えること。

2019年6月23日 (日)

CV- 2 2オスプレイの運用部隊の交代

CV- 2 2オスプレイの運用部隊の交代について、防衛省(北関東防衛局)から

周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

(令和元年618日付け)

横田基地広報部より以下のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。

・第21特殊作戦中隊および第753特殊作戦航空機整備中隊は令和元年7月1日、

 横田基地において運用開始式典を催します。

・第353特殊作戦群第一分遣隊が、第21特殊作戦中隊ならびに第753特殊作戦

 航空機整備中隊として運用を開始します。以前、第21特殊作戦中隊は、 2007年に

 運用を休止しました。第753特殊作戦航空機整備中隊は新たに命名される部隊です。

・第21特殊作戦中隊は、太平洋特殊作戦軍および在韓特殊作戦軍の作戦支援のため

 に、信頼性が高く熟練したティルトローター機の能力供給をミッションとします。

 第753特殊作戦航空機整備中隊は太平洋特殊作戦軍および在韓特殊作戦軍の作

 戦支援のために、特殊作戦軍のティルトローター機に安全性と信頼性をもたらし、

 かつ整備を行う事をミッションとします。

・これらの中隊は沖縄の嘉手納基地に所在する第353特殊作戦群の指揮下にあります。

・航空機ならびに人員と飛行運用は、平成30年10月1日の正式配備当時にお伝えし

 た内容から変わらない予定です。今後、部隊の状況に大幅な更新が生じる場合は、

 在日米軍司令部より外務省ならびに防衛省にお知らせします。

・現在、当該部隊は、部隊常用の施設が完成するまでの間、横田基地内の指定された

 施設において運用を行っています。

2019年5月18日 (土)

横田基地所属の軍人が、酒気帯び運転による物損事故

北関東防衛局からの情報提供内容(福生市ホームページからのコピー)

 

令和元年512日付け情報

本日未明に、横田基地所属の軍人が羽村市で、酒気帯び運転による物損事故を起こしたとの情報がありましたので連絡します。

米軍には綱紀粛正、再発防止を申し入れました旨ご連絡させていただきます。

 

令和元年513日付け情報

事故発生日時:令和元年512日(日曜日)午前118

事故発生場所:東京都羽村市羽中48

米側当事者:横田基地所属の米軍人(男性・37歳)

事故概要:NTTの電柱にぶつける。基準値を越えるアルコールにより現行犯逮捕された。直前にガソリンスタンドのフェンスにぶつける事故により110番通報あり。当事者は検察庁に送致されたとのこと。

被害状況:人身被害なし。

※なお、令和元年512日に当局業務課長より米軍の横田基地広報部長に綱紀粛正と再発防止を申し入れております。

 

令和元年514日付け情報

横田防衛事務所が現場を確認したところ、羽村市のNTTの電柱破損のほか、同市の駐車場の囲い板フェンスの一部及び福生市東町15番地1のガソリンスタンドの看板を破損していることを確認致しました。

 

要請(令和元年514日)

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、北関東防衛局長及び横田防衛事務所長に対して、令和元年514日に口頭要請を行いました。

 

令和元年512日、北関東防衛局から、「令和元年512日未明、横田基地所属の軍人が、酒気帯び運転により、福生市内のガソリンスタンドの看板に追突し、さらにその場から数キロ先にある羽村市内の電柱等へ追突する事故を起こし、逮捕された」との情報提供があった。

飲酒した状態で、かつ最初の事故発生後にも運転を継続したことは、非常に危険で、人命に係わる重大な事故に繋がりかねず、極めて遺憾である。

また、今回の事故は、平成29年度にも二度にわたり同様な事故が発生し、その都度、再発防止や教育及び綱紀粛正を要請してきた、これまでの経緯を踏みにじるものであり、基地周辺住民に不安を生じさせるだけでなく、住民感情の悪化を招きかねない。

ついては、次のとおり強く要請する。(※)

 

<要請事項>

 

今後こうした事故を起こすことのないよう、米軍関係者に対する教育及び綱紀粛正の徹底を図り、再発防止に適切な措置を講ずること。

以上の対策を速やかに実施し、関係自治体に情報を提供すること。

※国に対しては、「貴職から米軍へ申し入れを行うよう強く要請する。」と要請

 

令和元年515日付け情報

514日、横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会からの要請を受け、北関東防衛局長の命により、同日中に地元自治体からの口頭要請内容を添えたうえで、管理部長から、今回の事故発生に鑑み、より一層の綱紀粛正及び交通安全教育の徹底、さらに、実効性のある再発防止策を講じられるよう第374空輸航空団司令官に対し文書にて要請致しました。なお、米空軍横田基地から、15日午前中に要請趣旨が第374空輸航空団司令官まで伝えられた旨連絡を受けたことを申し添えます

 

令和元年516日付け情報

本日得た情報によると、米側当事者は13日に送検され釈放されていることを確認しましたのでその旨ご連絡させて頂きます。

2019年5月 9日 (木)

5月13日~17日 サムライ即応監査

横田基地における演習等の実施について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

1 演習の名称

  サムライ即応監査(SRI : Samurai Readiness Inspection

2  日程

  令和元年513() ~同月17日(金)

  24時間体制で実施予定。

3 内容

 ・実施に伴う航空機の運用

  通常の運用時間帯(午前6時から午後10)での運用の予定あり。

 ・PAS GBS及び煙幕等の使用

  通常の運用時間帯において、 PASを使用する予定。

 ・G B S及び煙幕使用の予定なし。

4  その他

 ・ 513日(月)午前、一時的に全ゲート閉鎖を行う予定。

 ・演習終了の通報を行う予定。

 ・演習等の予定はついては、諸事情により変更される場合がある。

5  北関東防衛局における対応

  北関東防衛局から米軍に対し、演習等の実施に当たっては、周辺住民に与える影響を最小限にとど

  めるよう申し入れた。

【要請】

 横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、令和元年

5月8日は口頭要請を行いました。

令和元年513日から同月17日までの間において実施される演習等について、次のとおり要請する

・基地外に影響を及ぼさないよう十分な配慮を行うこと.

・使用する航空機においでは、安全徹底の徹底を図り運用すること。

・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。

・通常の運用時間帯以外での訓練を極力実施しないこと。

PASの使用に当たっては、音量及び時間帯など十分な配慮を行うこと。

・周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

 

(参考)

SRI  : Samurai Readiness Inspection (サムライ即応監査)

 有事における即応態勢の維持強化及びORE※に対する監査。

ORE : 0perational Readiness Exercise (運用即応演習)

 仮想戦闘環境における基地の機能テストであり、テロ攻撃や航空機又は地上戦闘力等による基地への攻撃を想定し、実践的な即応態勢をとることを訓練するもの。

PAS (Public Address System) :パブリック,アドレス・システム

 以前は、ジヤイアントボイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報を行う。

GBS (Ground Burst Simulator) :グラウンド・バースト・シミュレーター

 地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。

2019年5月 7日 (火)

5月6日~12日 人員降下訓練

横田基地における人員降下訓練の実施について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。


【北関東防衛局からの情報提供内容】
日程
・令和元年5月6日(月)から同月12日(日)まで
・通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)の範囲で実施予定

内容
・横田基地所属C-1 3 0 J輸送機により実施
・延べ降下人数:30名程度 

その他
・訓練の予定については、諸事情により変更される場合がある。

北関東防衛局における対応
・北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、日米合同委員会合意の遵守
に努め、周辺住民は与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

【要請】
 横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対
して、令和元年5月3日に口頭要請を行いました。

・周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。
・市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。
・基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に努めること。
・必要最小限の機数及び人員での訓練を実施すること。

2019年4月24日 (水)

横田飛行場から所沢通信施設への土砂搬出について

横田飛行場から所沢通信施設への土砂搬出について


期間:平成31年4月12日から約1年間を予定
規模:約37,000トン(当初半年間は、平日にダンプ60台2往復。半年後から頻度を下げる予定)
使用ゲート:搬出のため、ターミナルゲート(第12ゲート)を使用するとのこと

2019年2月22日 (金)

C-17輸送機の運用時間帯外の飛行について

C17輸送機の運用時間帯外の飛行について、防衛省(北関東防衛局)から

周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

 横田基地広報部から情報提供がありましたので、お知らせいたします。

 なお、本情報提供を受けて、当局から横田基地に対し、航空機の運用に当たって

は、 日米合同委員会合意の順守に努め、周辺住民に与える影響を最小限に留めるよ

う申入れを行っています。

「運用上の所要により、今後12週間の間に、C17輸送機が、通用時間帯

外(午後10時から午前6時)に横田飛行場へ飛行・離着陸する可能性があります。

なお、詳細な日時や理由等は公表できません。」

【要請】 ・ 横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、平成31222日に口頭要請を行いました。

・ 航空機の運用については、通常の運用時間帯以外には、極力実施しないこと。

・ 市街地上空での低空・旋回飛行は行わないこと。

・ 周辺住民の不安軽減のため、航空機の運用に係る情報の早期提供を徹底すること。

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C-17輸送機の運用時間帯外の飛行について追加の情報提供

【北関東防衛局からの情報提供内容】

横田基地広報部から追加の情報提供がありましたので、、お知らせいたします。

 

C-17輸送機 2機 222日(金)着陸、 23日(土)離陸

C-17輸送機 2機 223(土)着陸

C-40輸送機 1機 223(土)着陸

※運用時間帯外の航空機の運用の理由は、重要任務を支援するためです。

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yokotajoho注

重要任務 : ベトナムでの米朝会談関連だと思われます。

より以前の記事一覧