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行政からの情報

2018年6月 6日 (水)

CV-22オスプレイの奄美空港への着陸について

CV-22オスプレイの奄美空港への着陸について、防衛省(北関東防衛局)から情報提供があり、

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会は協議し、本日(6月6日)、要請を行ったそうです。

【情報提供内容】

(64日付け情報)

・第353特殊作戦群所属のCV-22×2機が、うち1機の機内システムの警告により、 6

4日午後3時頃奄美空港に着陸した。

・パイロットは標準の手順に従い、安全に着陸した。

・本件着陸によりけが人や損害は生じていない。残りの1機は運用支援のため着陸したもので、

異常はない。

・当該機が任務を継続するに先立ち、整備士が修理し、警告の原因を特定して問題を解決する。

(65日付け情報)

64日午後3時頃、米空軍のCV-22オスプレイ1機が、横田飛行場から嘉手納飛行場へ

向かう途中、僚機1機とともに鹿児島県奄美市の奄美空港に着陸しました。

・当該オスプレイは、嘉手納飛行場の第353特殊作戦群所属であり、飛行中に機内システムの

警告があったため、パイロットは標準の手順に従い、最も近い施設であった奄美空港に安全に

着陸。

・当該機は、現在、奄美空港において必要な整備・点検を行っています。

・今回の着陸による民航機への影響や被害は生じていないと承知。

・防衛省からは米側に対し、確実な整備・点検、安全管理の徹底及び更なる情報提供が行われる

よう申し入れました。

.また、 64日、機体に問題のなかった1機が奄美空港を離陸し、その他の3機も含め計4

CV22オスプレイが、嘉手納飛行場に飛来。

・今般の嘉手納飛行場への飛来については、米側から、 CV-22オスプレイは、地域の訓練に

参加するため、途中、短期間滞在する予定との説明を受けており、 65日、 4機は同飛行場

を離陸。

【要請】

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協搬会から北関東防衛局に対して、平成3066

に口頭要請を行いました。

64日に奄美空港に着陸したCV-22オスプレイ1機の不具合箇所、原因等の詳細な情報

を速やかに提供すること。

2018年5月30日 (水)

6月3日~8日 サムライ即応監査(SRI: Samurai Readiness Inspection)

防衛省(北関東防衛局)から情報提供があったそうです。

北関東防衛局からの情報提供内容

平成30525日付け情報

演習の名称

サムライ即応監査(SRI: Samurai Readiness Inspection

 

日程

平成3063日(日曜日)から68日(金曜日)まで

 

通常の運用時間帯(午前6時から午後10時)において実施する予定であるが、一部運用時間外に実施される可能性がある。

 

内容

実施に伴う航空機の運用

なし。

PASGBS及び煙幕等の使用

通常の運用時間帯において、基地内でのPASの使用が予定されている。

GBS及び煙幕を使用する予定はない。

その他

演習終了の通報を行う予定である。

演習等の予定については、諸事情により変更される場合がある。

北関東防衛局における対応

北関東防衛局から米軍に対し、演習等の実施に当たっては、日米合同委員会合意の遵守に努め、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

 

要請(平成30525日)

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に対して、平成30525日に口頭要請を行いました。

 

平成3063日から同月8日まで、横田基地における演習等の実施(サムライ即応監査)に伴い、PASを使用する旨の連絡が、北関東防衛局から地元自治体にあった。実施に当たっては、音量及び時間帯をはじめ、基地外に影響を及ぼさないよう十分な配慮を行うこと。

周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

参考

SRISamurai Readiness Inspection(サムライ即応監査)

有事における即応態勢の維持強化及びORE※に対する監査。 

OREOperational Readiness Exercise(運用即応演習):仮想戦闘環境における基地の機能テストであり、テロ攻撃や航空機または地上戦闘力等による基地への攻撃を想定し、実践的な即応態勢をとることを訓練するもの。

PASPublic Address System):パブリック・アドレス・システム

以前は、ジャイアントボイスと呼んでいたもので、大音響の出る特殊なスピーカを使用し、サイレンや広報を行う。

GBSGround Burst Simulator):グラウンド・バースト・シミュレーター

地上爆発模擬装置。金属製の容器内で爆発物を破裂させ、爆発音を発生させる。

5月29日 オスプレイの飛来について

横田飛行場へのCV-22オスプレイの飛来について、防衛省(北関東防衛局)から

周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

(529日午後、第1) CV-22オスプレイ目視情報について

本日(529日) 、横田飛行場における飛行に係る情報

午後150分  1機横田飛行場に着陸

午後22分  1機横田飛行場に着陸

午後27分  1機横田飛行場に着陸

午後215分  1機横田飛行場に着陸

午後219分  1機横田飛行場に着陸

(地方防衛局職員による目視)

(529日午後、第2報)

・今般の横田飛行場への飛来については、米側から、 CV-22オスプレイは地域

の訓練に出発する前に短期間(a short time) 、横田に滞在する予定との説明を

受けています。

・防衛省としましては、今般の飛来は、横田飛行場への配備の開始ではなく、移動

のための一時的な立ち寄りであると理解しています。

【要請】

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、北関東防衛局長に対して、平

30529日に、次のとおり口頭要請を行いました。

・迅速かつ正確な情報提供を行うこと。これまでも再三にわたり要請してきたにも

かかわらず、本日、事前通告もなく飛来したことなどから、改めて強く要請する。

・飛行運用等すべてにおける安全対策を徹底すること。

・騒音などの環境への配慮を講ずること。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下 yokotajohoからの追加コメントです。

2番目に着陸した時刻は防衛省職員目視と当ブログで1分の差がありますが、当方は RW18A からの目視で約3kmほど離れており、近くで見ていた防衛省職員の目視の方が正確だと思います。

5月30日朝 7時04分のオスプレイです。

Osprey180530g724

2018年5月24日 (木)

オーストラリアにおける米海兵隊MV-22オスプレイ事故の調査報告書

オーストラリアにおける米海兵隊MV-22オスプレイ事故の調査報告書について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

 
Osprayjikochosa

2018年5月 3日 (木)

5月4日 編隊飛行訓練(「サムライ・サージ」)

横田基地における編隊飛行訓練(「サムライ・サージ」)の実施について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【北関東防衛局からの情報提供内容】

1 日程

・平成3054日(金)の予定

・通常の運用時間帯(午前6時~午後10時)において実施される予定

2 内容

横田基地所属の航空機により実施される予定

3その他

訓練の予定については、諸事情により変更される場合がある。

4北関東防衛局における対応

北関東防衛局から米軍に対し、訓練の実施に当たっては、日米合同委員会合意の

遵守に努め、周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れた。

【要請】

横田基地周辺市町基地対策連絡会から在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官に

対して、平成3052日に口頭要請を行いました。

・周辺住民への不安軽減のため、訓練情報の早期提供を徹底すること。

・市街地上空での低空・旋回訓練は行わないこと。

・基地外に影響を及ぼさないよう、安全対策に努めること。

・必要最小限の機数での訓練を実施すること

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去のサムライ・サージは黒澤明監督の「七人の侍」(アメリカ版は「荒野の七人」)に関係あるのかないのか、7機編隊だったりしました。

今回はどうでしょう?

2018年4月28日 (土)

5月4日~6日 MV-22 オスプレイがキャンプ富士へ

4月27日付の南関東防衛局の公式ウェブサイトの「お知らせ」に次の記事がありました。

 

キャンプ富士へのMV-22オスプレイの飛来情報について

                               平成30年4月27日

本日、米側から、5月5日(土)にキャンプ富士で実施される予定の

フライトラインフェスティバルにおける地上展示のため、

平成30年5月4日(金)から同月6日(日)までの間、

米海兵隊のMV-22オスプレイ1機がキャンプ富士に飛来する可能性がある旨の

情報がありましたので、お知らせします。

なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。

・・・・・・・・・・・・・ yokotajoho 注 ・・・・・・・・・・・・・・・・

上記フェスティバルのポスターには オスプレイとF-35B の写真が載っています。

4月27日 C-130 交替完了

米軍横田飛行場配備のC-130輸送機の交替について、防衛省(北関東防衛局)から

周辺自治体へ情報提供があったそうです

【情報提供内容】

米軍横田飛行場に配備されているC-130H輸送機のC-130J輸送機への交替について、

平成304月までに完了する予定である旨の情報提供をいたしておりましたが、

本日(427)、米側から、「これまで12機のC130Jへの交替が完了しているが、本日、

残り2機が横田飛行場に到着し、これをもって14機全てのC130Jへの交替が完了した」

旨の情報提供がありましたので、お知らせいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ yokotajoho 注 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12機目の到着は4月21日でした。

27日は2機着陸後、完納のセレモニーが行われたと思われますが、まだ横田基地の Web site には出ていません。(4月28日現在)

2018年4月13日 (金)

羽村市で発生したパラシュートの一部の落下について(その5)

羽村市で発生したパラシュートの一部の落下について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】 .

本件について、米側から情報を得ましたので、下記のとおり情報提供します。

 

1 今回の事故の発生状況

12, 500ft (3,810m)の高度を飛行していたC130から米兵8人が4秒毎に1人ずつ

自由降下し、 36秒後の約5, 500ft (1, 676m)で開傘したところ、そのうち1名の米兵の

メインパラシュートと予備パラシュートの両方が開傘したため、当該米兵は

 米軍内部の手続に従い、メインパラシュートを切り離した。

 メインパラシュートは基地内で発見されたが、予備パラシュートから切り離された

 誘導傘等は軽いため、風に流されて羽村第三中学校に落下した。

 落下した誘導傘等は、誘導傘、コード及び予備パラシュートを囲む袋が一体となって

 いるもので、予備パラシュートを開傘した際に絡まるのを防ぐために、安全上の設計で

 予備パラシュートから切り離されるようになっている。

 

2 当局の対応

1)平成30410日夜、当局局長から横田基地第374空輸航空団司令官に対し、

本事故に対する遺憾の意の表明と、速やかな原因究明、安全管理及び再発防止の

徹底、情報提供について文書により申入れ。

2)平成30412日、当局局長から横田基地第374空輸航空団司令官に対し、

再度、原因究明、安全管理及び再発防止の徹底、情報提供について要請。これに対し、

同司令官から、今回の事故の原因は、隊員の問題ではなく、パラシュート個体の問題

にあるものと考えており、訓練の実施に当たっては、あらゆる諸条件(高度、風向等)

を考慮しつつ、今後このような事故が起きないよう今まで以上に安全を第一に細心の

注意を払っていきたいとの発言があった。

2018年4月12日 (木)

羽村市で発生したパラシュートの一部の落下について(その4)

羽村市で発生したパラシュートの一部の落下について、防衛省(北関東防衛局)から周辺自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

防衛局職員の目視により、 412日午前926分頃、人員降下訓練が再開したこ

とを確認しましたので、お知らせいたします。

【要請】

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、 411日の要請に続き、在

日米軍横田基地第374空輸航空団司令官、北関東防衛局長及び横田防衛事務所長に対

して、本日、次のとおり、追加で口頭要請を行いました。

平成30411日、米軍は、当該事故の安全確保のための検査等を行った結果、

412日からパラシュート降下訓練を再開すると発表し、本日より同訓練が再開さ

れた。

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、411日、 「今回の基地外へ

の落下の原因究明を速やかに行うとともに、再発防止策を識ずるまでは、同様の訓練

は行わないこと」を求めていたが、事故原因及び再発防止策の具体的な説明がないま

まに訓練が再開されたことは周辺住民の不安を増大させるものであり、至急、より詳

細な説明を行うよう要請する。 (

※国に対しては、「至急、より詳細な説明を行うよう米軍に申し入れるよう要請する。」

と要請

羽村市で発生したパラシュートの一部の落下について(その3)

羽村市で発生したパラシュートの一部の落下について、防衛省(北関東防衛局)から地元自治体へ情報提供があったそうです。

【情報提供内容】

本件について、横田基地広報部から別添のとおりニュースリリースを得ましたので

情報提供いたします。

April 11, 2018

Hamura Parachute Incident Details

A U.S military parachutist on a routine training mission at Yokota Air Base cut away his main

Parachute at approximately 5 p.m., April 10,after jumping out of a C-130J aircraft. The

Parachutist was forced to cut away the main chute when both the main and reserve parachutes

Deployed after exiting the aircraft

 

According to standard safety protocols parachutists must cut away the main chute in order to

Avoid the parachutes getting tangled together which could endanger the parachutist's life. The procedure worked as designed and the parachutist landed safely on Yokota Air Base without any injuries.

 

Part of the reserve parachute that is designed to break away after the reserve parachute is

Deployed was carried away by the wind and landed on the grounds of Hamura's No.3 Middle

School without causing any injuries or damage,

 

While we are grateful that no one was injured and no property damage occurred, we regret that this incident caused concerns in the Hamura community.

Training was suspended until the incident was fully investigated. The investigation found that the aircrew and the parachutist followed all established protocols and safety procedures.

Additionally, the unit inspected all of its parachutes during the training pause to assure their

reliability.

 

Parachute training is scheduled to resume on Thursday, April 12.

 

The 374th Airlift Wing is committed to conducting safe operations in support of its obligations to the defense of Japan.

参考のための仮翻訳

     羽村市へのパラシュート落下について

410(火)午後5時頃、横田基地で訓練任務を行っていた米軍の降下隊員1名が、C-130J航空機から降下中にメインパラシュートを切り離しました。メインとリザーブパラシュート共に展開したため、降下隊員はメインパラシュートを余儀なく切り離さなければなりませんでした。

基本安全手順によると、パラシュートが絡み生命の危機に陥ることを避けるため、降下隊員は、メインシュートを切り離さなければなりません。手順に従い、降下隊員は無事に横田基地に着陸しました。

リザーブパラシュートが展開した時に分離するよう設計されている、 リザーブパラシュートの一部が、風に流され、羽村市の羽村第3中学校に落下しました。怪我人や被害はありませんでした。

幸いにも負傷者および物的損害は発生しませんでしたが、今件により、羽村市の地域の皆様にご心配をお掛けしたことを遺憾に存じます。

訓練は事象の調査結果が出るまで休止しました。調査により、エアクルーと降下隊員が定められた手順と安全手順に従っていたことがわかりました。さらに、安全確保の為、訓練休止中に部隊はすべてのパラシュートの検査を行いました。

パラシュート降下訓練の再開は412日(木)を予定しています。

374空輸航空団は、日本の防衛の責務を支持すぺ<、安全な運用を行うことを約束します。

より以前の記事一覧